オンライン診療 管理料。 A003 オンライン診療科(月1回)

薬剤服用歴管理指導料4(オンライン服薬指導)【2020新設】

これを前提とした上で、保険算定上の違いを説明します。 「3ヶ月に1回は実際に対面の診察を行ってね」という事。 本来であれば、事前に厚生局への届け出や診療計画の書面作成が必要ですが、COVID-19流行における特別な措置として書面作成は不要となりました。 )に規定する医学管理等及び在宅療養 指導管理料は算定できない。 なお、この場合の診 療報酬の請求については、医療資源の少ない地域等に所在する保険医療機関等において行 うこととし、当該診療報酬の分配は相互の合議に委ねる。 生活習慣病管理料 インスリンを使用している方 在宅療養指導管理料及び在宅療養指導管理材料加算の算定可能 自己血糖測定なども電話やオンライン診療で処方することができます。 「2回目以降の指導予定日に受診しなかった場合は、患者に対して電話などによって、受診を指示すること。

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オンライン診療が20年度診療報酬改定で要件緩和─新型コロナ感染拡大で高まるニーズ【まとめてみました】|Web医事新報

現時点ではまだ「オンライン診療」は「対面診療」の補足という位置づけです。 なお、この場合の診療報酬の請求については、医療資源の少ない地域等に所在する保険医療機関等において行うこととし、当該診療報酬の分配は相互の合議に委ねる。 9 オンライン診療料を算定した同一月に、第2章第1部の各区分(通則は除く。 下記はいずれも事務連絡取扱廃止後は対応変更必要です。 ア 当該薬局に勤務する他の保険薬剤師(あらかじめ対面による服薬指導を実施したことがある2名までの保険薬剤師に限る。 オンライン診療時の投薬は、原則、対面診療時と同一の疾患又は症状に対して行うこと。

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薬剤服用歴管理指導料4(オンライン服薬指導)【2020新設】

ただし当該管理料等を初めて算定した月から6月以上経過している場合は、直近12月以内に6回以上、同一医師と対面診療を行っていればよい。 (5)患者の急変時等の緊急時には、 原則として、当該医療機関が必要な対応を行うこと。 まとめ 前に記事にしてまとめた「オンライン診療料」同様、あくまでも対面診療を補足するものであって、対面診療が出来ない(しない)月に限り「オンライン医学管理」を認める。 11 オンライン診療時に、投薬の必要性を認めた場合は、区分番号「F100」処方料又は 区分番号「F400」処方箋料を別に算定できる。 ・・というのは、出来ない」という事。 4月7日に閣議決定された「新型コロナウイルス感染症緊急経済対策」に、「新型コロナウイルス感染症が急激に拡大している状況の中で、院内感染を含む感染防止のため、非常時の対応として、オンライン・電話による診療、オンライン・電話による服薬指導が希望する患者によって活用されるよう直ちに制度を見直し、できる限り早期に実施する」と明記されている。 オンライン診療サービス「curon(クロン)」を提供する(株)MICINの代表取締役CEOで医師の原聖吾氏は、対象疾患の拡大や30分ルールの撤廃などにより、医療機関のオンライン診療導入へのハードルが下がるとの見方を示している。

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A003 オンライン診療料(月1回)

医業経営支援課. 20年度診療報酬改定におけるオンライン診療関連の主な見直しは3点(表A)。 この場合、疑義解釈通知において、初回の算定時において「2 一連につき」を算定するか、これまで通り診療時に算定するかは、 患者ごとに選択できるものとされています。 【オンライン診療料+オンライン医学管理料が算定可能な患者】 「令和2年度診療報酬改定の概要」(厚生労働省)を加工して作成 以下に掲げる管理料等を算定している初診以外の患者で、かつ、当該管理料等を初めて算定した月から3月以上を経過した患者。 オンラインから初診を行った場合は、毎月、当該都道府県に診察概要を報告(今後、各都道府県から報告手段の詳細が提示されると思われます) 本来、オンライン診療を行った場合でも、処方箋は患者宅に郵送などを行い、患者はその処方箋を薬局に持参し対面での服薬指導を受ける必要がありました(院内処方の場合には、直接患者宅へ郵送可能)。 医師法第20条は無診察診療を禁じているので、従来、オンライン診療は 「禁止」と解されてきました。 医師であれば、直接の医療機関受診を勧める(受診勧奨)にとどめることになるのではないか」と見通しています。

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2.オンライン診療料(令和2年)

初診から3カ月以上経過していること(一時的な措置の間は撤廃)• なお、 当該診療計画に基づかない他の傷病に対する診察は、対面診療で行うことが原則であり、 オンライン診療料は算定できない。 20年度診療報酬改定におけるオンライン診療関連の主な見直しは3点( 表A)。 但し、今回の特例以外の場合で各管理料の「情報通信機器を用いた場合」の点数を算定するためには、オンライン診療料の届出が必要なのでご注意ください。 20年度改定の要件緩和や新型コロナウイルスの影響による社会の意識変化で普及はどこまで進むのか。 11 当該診察を行う際には、予約に基づく診察による特別の料金の徴収はできない。 今般の措置は、新型コロナウイルスへの感染リスクを考慮した、臨時的特例的な対応にすぎない点には最大限の留意が必要です。

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新型コロナ拡大で時限措置 初診でのオンライン診療スタート 初診料は214点

初診料は 214点が算定できます。 原:今般の新型コロナウイルス感染症の流行によって、オンライン診療の活用を検討する医療機関が日を追うごとに増えています。 2 オンライン服薬指導により、薬剤服用歴管理指導料に係る業務を実施すること。 診療報酬の算定例は、外来が419点(再診料73点、明細書発行体制等加算1点、外来管理加算52点、特定疾患療養管理料225点、処方箋料68点)であるのに対し、オンライン診療の場合は239点(オンライン診療料71点、処方箋料68点、特定疾患療養管理料⦅情報通信機器を用いた場合⦆100点)と約4割低い。 このほか、「在宅自己注射指導管理料」を算定する糖尿病や慢性肝疾患、慢性ウイルス肝炎患者も対象に追加された。

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オンライン診療と新型コロナウイルスに係る臨時的な取扱について

8 当該服薬指導を行う際の情報通信機器の運用に要する費用及び医薬品等を患者に配送する際に要する費用は、療養の給付と直接関係ないサービス等の費用として、社会通念上妥当な額の実費を別途徴収できる。 なお、管理料2を算定する場合も2~4回目の治療はオンラインで可能。 6 当該計画に沿った計画的なオンライン診療を行った際には、当該診療の内容、診療を行 った日、診療時間等の要点を診療録に記載すること。 管理料 147点 で 429点。 ちなみに対面診療で同じように診察すると、• なお、当該報酬の請求については、診療情報の提供を行った保険医療機関で行うものとし、当該報酬の分配は相互の合議に委ねる。 「対面診療を行えなかった月に限り、オンライン医学管理を認める。 具体的には、次の(1)(2)いずれかを満たしている必要があります。

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新型コロナ拡大で時限措置 初診でのオンライン診療スタート 初診料は214点

5倍にそれぞれ増えています。 30分以内の緊急対応という施設基準が削除されたことやオンライン診療を開始できるタイミングが「該当管理料算定時から6カ月後」から「3カ月後」に前倒しされたことで、医療機関にとってはオンライン診療導入に対するハードルが下がると思います。 疑義解釈より引用 より引用 問9 国家戦略特区における遠隔服薬指導(オンライン服薬指導)については、一定の要件を満たせば暫定的な措置として薬剤服用歴管理指導料が算定できることとされていた。 該当する管理料等を算定していた患者で、電話や情報通信機器を用いた診療で管理しる場合• イ 当該他の保険薬剤師がオンライン服薬指導を行うことについてあらかじめ患者の同意を得ていること。 13 オンライン診療料を算定する場合は、診療報酬明細書の摘要欄に、該当するオンライン診療料対象管理料等の名称及び算定を開始した年月を記載すること。 もっとも、(2)の要件に該当しれていれば、「連続の対面診療」でなくともオンライン診療料は算定可能となります。 医療関係者の恐れる「隠れた重症疾病等を見落とし、取り返しのつかない状況に陥るリスク」よりも、「新型コロナウイルス感染を恐れた受診控えの解消」を重視した格好です。

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